夏にも負けない。美肌がキープできるメイク直し、4ステップ!

夏にも負けない。美肌がキープできるメイク直し、4ステップ!

夏は汗をかくのですぐにメイクが崩れてしまったり、テカってしまったして、すぐにメイク直しが必要になってきます。

 

 

しかし、ただパウダーを上から重ねるだけでは、また汗をかいた時にドロドロと汚い崩れ方をしてしまいます。
真夏でも美肌をキープできるようなメイク直し4ステップをご紹介します。

 

 

ミストでまずは肌をクールダウン。

 

 

まずはじめにメイク直しをする前にメイク直し用のミストをしっかりと塗布します。

 

たっぷりとミストをしたあとは、ティッシュで余分な水分を抑えるようにして、しっかりとふき取りましょう。余分な水分は抑えるようにして拭き取るのはメイク崩れしにくい肌つくりに、この工程はとても大切になってきます。

 

また、汗をかいているところに水分?!と思われる方もいるかとは思いますがまずは火照った肌をクールダウンする意味もあります。
皮脂とメイクでベトベトになった肌表面をまずはリセットしてあげましょう。

 

 

次に脂取り紙で余分な皮脂を吸収!

 

 

次に大切なのがまだある余分な脂を取り除く意味で脂取り紙を使います。

 

 

脂取り紙を使うのは基本的にTゾーンや小鼻周りなどを中心に、こちらも抑えるようにして脂取り紙に吸着させます。この2ステップで肌の脂と汗をしっかりと取り除いていきます。ポイントなのは、あくまでも抑えるようにしてメイクがよれないようにするのがいいですね。

 

 

コンシーラーで気になるところをカバー

 

 

ミスト&脂取り紙でだいぶメイクも落ちてしまったかとはおもいます。

 

 

ここでパウダリーファンデーションを重ねるだけだと、マットな仕上がりになってしまいますし、完璧にはカバーできないので、顔が疲れたような印象になってします。

 

そこで、パウダリーファンデーションの変わりに使ってほしいのが、リキッドタイプのコンシーラーです。

 

コンシーラーにもいろいろな種類があります。スティックタイプや固形タイプは広範囲というよりも、ニキビ跡やピンポイントで隠したい部分に使うのがいいです。

 

その点、リキッドタイプのコンシーラーはある程度は広範囲に塗ってもみずみずしいテクスチャーなので、不自然にならないのが特徴的です。

 

また、少量で頬の赤み、小鼻周りのくすみ、口の周りのくすみ、目の周りのくすみなどを隠してくれるので、夏のなるべく厚塗りしたくない時期にメイク直しとして使うのはぴったりなんです。

 

コンシーラーは小さいサイズのものが多いのでポーチの中にいれていてもかさばることなく本当に重宝するとおもいます。
少量指にとって、気になるところにポンポンと叩き込むようにしてカバーしていきましょう。自然な艶も出ますしとても綺麗です。

 

 

プレストパウダーで仕上げましょう。

 

 

そして最後は色のつかないタイプのプレストパウダーなどで仕上げることをおすすめします。

 

少しパール感があるタイプだと艶っぽく仕上がるのでとてもおすすめです。
コンシーラーでしっかりと隠した分、最後のパウダーはテカリを抑えるという意味で使うかんじです。

 

 

夏でも友達と同僚と差をつけて、美肌を楽しんでくださいね。